車購入するときはいきなり下取りにださないこと!

1、車購入時は、いきなり下取りにださないほうがよいです。
というのもは車買取業者というのは、車を売るプロです。
車を買い取るプロというわけではありません。
ですから、適正な価格、すなわち市場における自分の車の相場を知るためにも、まずは中古車市場の買取価格を調べてみることをおすすめします。
ここで調べることによって、大体の自分の車の相場というものがみえてくると思います。
相場を知らなければ、ディーラーの提示する価格が最適がどうかわからず、下取りにだしていいのか迷ってしまうでしょう。
ですから、あらかじめ調べておく、というのは大事なことだといえます。

 

2 ネットの一括査定を受ける
ネットには、優良な車査定サイトというものがいくつも存在しています。
これらを利用すれば、簡単に自分の車の査定を受けることができます。
さらに、ここではガリバーやアップルなどの大手買取業者も参加しているのが特徴です。
大手の業者が参加していることによって、他の業者も負けじと高い価額を提示するようになります。
これによって競争が生まれ、自分の車の価格が上がることにつながる、というわけです。
こうして相場を把握したうえで、下取りを査定を受けるようにすると失敗がありません。
そして提示された価額が自身の調べた相場と明らかに離れていれば、その場でお断りすればいいわけです。これは、下取り査定を受けた後でも遅くはありません。
下取りの価格を聞いた後、ネットで車の相場を調べればよいでしょう。
そこであまりに安ければ、お断りすればいいのです。

 

確かに、下取りにだせばそのまま新しい車の頭金にできるメリットがあります。
しかし、あまりに相場と離れているのであれば、多少手間がかかっても車買取にだしたほうが経済的です。
しっかりとした下調べによって、このようなリスクを回避できます。

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